【Atelier Kaninchen OPENに向けて③】アトリエをOPENする理由。 | ギフト専用セレクトショップ- Kaninchen -(カニンヒェン)/ヴィンテージアクセサリーと生活雑貨

2020/12/22 19:48

ご機嫌よう、オーナーのかわほり兎々(Kawaholi  Toto)です。


Atelier  Kaninchenをどうしてやるのか、とか
これからどんな場所にして行きたいのか?

というお話をそういえばしていなかったなあ…と、
今日は書きはじめています。

『つくるひと』は総じて孤独なもの。

話す人が好きな人も、話すのが苦手な人も
クリエイターってどこか孤独な気がしています。

近頃はSNSも多彩になってきているので、
ちょっとした繋がりはあるものの気軽に相談したり雑談したりっていうような
クリエイター同士の繋がりってまだまだ少ないんじゃないかな、と思っているんです。

私自身は、コンサルさんと会話をする機会を作ってみたり
他業種の集まるコミュニティーに自分の無理のない程度で(これが大事)参加してみたりとしていますが
そういうのではなくって。

「こういうことをしてみたいんだよね、あなたはどう?」
みたいな。
そういう相談や、雑談みたいなことをする機会。

同じ会社に勤めていたりしたら、
そういう何気ない相談や雑談ってしやすいと思うのですが
なかなかSNSなどの繋がりではそうはいきませんよね。


クリエイターと一口で言っても、
みんな人それぞれなので、例えば活動の目標なんかも
人によってさまざま。

そういう違いに気づいた時
いろんな人が『その人のやりたいハンドメイド活動ができる』
ようにサポートしていけたら素敵だな、と。

Atelier Kaninchen はそういうクリエイター同士の
交流の場みたいなものにもなったらいいなと思っているんです。
私でよければ、作戦会議にも乗りますし、
こんなの作りたいんだよねー!というお話もたくさん聞いてみたい。


今は私がお手伝いしたいなって考えている方や、お世話になった方、
この作品が素敵だな、みたいな私の目にとまってくださった方にお声をかけています。

ここから少しずつ、-Kaninchen-というアトリエに一緒にやってみたい、
自分の中の目標をクリアしたい!
そういうふうに思っている方とご縁が生まれればそれって素敵ですよね。

自分の中の目標や、夢、野望みたいなものを持っている方は
-Kaninchen-ともしかしたら合っているかも。

『私なんかじゃ』と今は思っているという方でも大丈夫。
お話し、聞かせてください。

1人だけでやるクリエイター活動は寂しいものです。
同じ想いを持って、活動しているショップさんもたくさんあります。

誰かと一緒にやる作家活動として、-Kaninchen-はサポートしていきます。

ご興味のある方は、一度お問い合わせからご連絡くださいませ。